TaskChute Cloud(行動ログをとること)は、生活のリズムを作ってくれる

先週、AWSサーバーがダウンした影響で、TaskChute Cloudが半日ほど使えない事態が発生した。使いはじめた頃は、新しいツールにワクワクしていたが、だんだん慣れてくると、空気みたい存在で、あって当たり前のようになっていたのだと、サービスが使えなくなったときにはじめて自覚した。そして、生活の一部にすっかりなじんでいたため、いざ使えなくなると、なんだか行動がぎくしゃくして、次に何やるんだっけ?と毎回考えなくてはいけないことに気づく。

そうか、次の行動をいちいち思い出すということが、案外疲れるし、テンポよく行動をしていくのの妨げになることがわかった。そう、TaskChute Cloudのルーチンが、私の生活のリズムを作ってくれているのだ。そして、思っていたよりも、ずっとツールに依存している自分にも気づく。

失ってみて、気がつくことがいろいろあり、今回は、その気づきをもらえるきっかけになってよかったと思ったが、使えない場合にパフォーマンスが落ちないようにしたいなとも思っている。

会社に出勤するまでの朝ルーチンにはTaskChute Cloudはぴったりはまってくれている。

仕事の後の夜ルーチンには、なかなかフィットしない。夕方以降はスマホをほとんど触らないからログがうまく取れないというのも1つにある。

でも今はこれが心地いいので、それでしばらくつづけてみようと思う。