お昼休みの過ごし方を工夫する デスクランチは危険?

Hi, Angels! とこです。

Whenを読んで、自分の1日の自分のリズムを意識するようになりました。朝の元気な時と、夜の疲れ切ったときでは、パフォーマンスが全く違うことも、経験と記録から徐々に体感しはじめています。

When日本語版

今日は、お昼休みの過ごし方について考えてみたいと思います。というのも、休憩の取り方によって、回復の程度が変わると、本を読んで知ったからです。

昼食休憩を効果的に行うポイント

  • 自由裁量
  • 離脱

自由裁量:何を、どのように、いつ誰と一緒にするかある程度管理する。複雑な業務をひとやすみする。
離脱:心理的、物理的にも仕事から離れることが大切。昼食中もしごとに意識を集中したままだったり、ソーシャルメディアでつながったりすることは疲労感を高めるが、仕事以外のことに意識を移せば、反対の効果がある。p.83

When 完璧なタイミングを科学する

これまでの昼食休憩の過ごし方

これまで、会社でのお昼休みの過ごし方は、仕事のテーブルでそのままお弁当を食べ、終わり次第、読書をして過ごしていました。お昼ご飯後の読書タイムは、1日の中で、読書時間を作れる貴重な時間なので、数年間、大切にしてきましたが、やめてみます。

改善後(実験中)

昼食後は、コーヒーを飲んで、すぐお散歩に出かける。そして、お散歩中に、オーディオブックを聞くことにします。(やっぱり本は読みたい。笑)

今感じている効果

  • 外の空気に触れるだけですごくリフレッシュ感がある
  • 公園までお散歩にいくと、午後のやる気が向上する(面倒な仕事が片付けやすくなった)
  • 午後のダメな時間帯が少し短縮された

1日の終わりに、気持ちよく1日が過ごせたなと感じられるので、しばらく続けてみようと思います。
ではまた明日。
Have a nice day,
From Toco