習慣に関する発見 Better than before 読書ノート

Unique, Just like everyone else

Clarity, Identity, Other People

Clarity (続く習慣・続かない習慣)

習慣で、続くものと続かないものがありますよね。その違いってなんでしょう?

Clarityが欠けていることが問題なのでは?と著者のGretchen Rubinさんは気づいたそうです。

One of the great puzzles of habit is the fact that some habits form too easily, while others don’t seem to stick.  Why?  There are many answers, but sometimes, I realized, the problem is a lack of clarity.

そして、行動を支えるClarity(明確さ)には2種類あるのだとか。その2つとは、価値観と行動が明確になっていることです。自分が何に価値を置いているか、はっきりしいて、自分にどんな行動を期待するのかがはっきりしていれば、その習慣を続けていきやすいです。ここで、価値観とは他人の価値観や他人が私に対して期待することではないことに注意です。

Two kinds of clarity support habit formation: clarity of values and clarity of action. The clearer I am about what I value, and what action I expect from myself ― not what other people value, or expect from me ― the more likely I am stick to my habits.

そして、自分が期待している価値観、行動に結びついているほどうまくいくのです。

It’s easier to stick to a habit when we see, with clarity, the connection between the habit and the value it serves.

予定に入れてしまえば、モヤモヤせず、やるべきことに集中できるからです。

Clarity is one reason that the Strategy of Scheduling is so helpful.

Identity(自分らしさ)

新しい習慣が自分の一面を変えることや自分でなくなってしまうようなもの場合、習慣づくりはとても難しいものとなります。私は、ダイエットはこっそり始めました。今でもブログには書いていますが、周りの人には一部の人を除いて、ほとんど話していません。私にとって、周囲の人の声は、自分を変化させるのにブレーキになってしまうことが多いからです。

The fact is, changing a habit is much more challenging if that new habit means altering or losing an aspect of ourselves.

Other people 

これまでは個人について、主にフォーカスしてきましたが、ここでは、自分以外の他者が習慣に与える影響について考えていきます。

他人を変えることはできないけれど、もし自分が変われば、他の人も変わる可能性がある。そして、他の人が変われば、私も変わるかもしれない。

I can’t make people change, but when I change, others may change; and when others change, I may change.